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 私達GTCは、公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団が「1万人のゴールド・シアター2016」において提唱された理念に基づき、高齢者が演劇活動を通して多くの出会いと親交を深め、自己の表現能力を高めると共に、生き甲斐と希望を見いだすことを目的とする演劇集団です。

 昨日(2022.3-19)開催された、本会GTCの公演は、演出家のノゾエ征爾氏をはじめ、多くの演劇関係者や会員の方々に来場していただき、大成功のうちに幕を閉じました。まだまだ未熟な演技や演出で、赤面する場面の続出する舞台でしたが、それでもこの《コロナ禍》の中、舞台に立ちたい一心で取り組んできたその想いを、この一瞬にぶつけることができました。また今回いただいたご意見を今後の糧とし、さらにGTCの活動を前進する所存でございます。

 来る、3月19日(土)、さいたま市産業文化センターで、GTCのショート演劇が公演されます。前回の公演から実に2年半ぶりの舞台になります。今回は4つのショート演劇の発表という形で演じることになりました。現在、このような社会状況の中ですので、観ていただく方々も制限させて頂き、また内容としても、本来のGTCの姿からは程遠い発表ですが、出演者全員で力一杯演じるつもりです。どうぞよろしくお願い致します。

約2年ぶりに、GTC主催のワークショップが11月1日に開催されました。

 今回は、社団法人日本声磨き普及協会代表理事、及び (株)ボイスクリエーションシュクル代表取締役の佐藤 恵氏を講師に迎え、演技する上でとても大切な〈声磨き〉について、「自信を持って自己表現できる声 をめざそう!!」というテーマで、講演及び実習をしていただきました。当日は久しぶりに再会したメンバーたちと旧交を温めながら、有意義なワークショップとなりました。

首を長くして待っていた会員も多いと思いますが、久方ぶりでGTC学習会を開きました。

講師には演出家の吉原 廣 氏をお招きして、人情落語芝居の「子別れ」の台本を、簡単な動きをつけながら、読み合わせる方法で行いました。

短時間ではありましたが、有意義な学習会になりました。

 3月18日(水)に開催予定でした「第3回GTCオープンワークショップ「ダンス」講師:山本光政 氏」を新型コロナウイルスの感染予防対策のために、 急遽中止することになりました。楽しみにしていた方も多くいらっしゃると思いますが、申しわけございません。なお、今後のGTCワークショップの開催につきましては、後日、決まり次第ご連絡しますので、宜しくお願い致します。

GTCでは、さらに演技の幅を広げ、深みのある表現を目指して、今年もオープンワークショップを開催します。なお、会員以外の一般の方も参加可能ですので、お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。

第1回 1月31日 (金)
「戯曲を読む」講師:岡田 正 氏(俳優)

場所:さいたま市中央区与野本町コミュニティーセンター・多目的ルーム   
時間:A/13:00~14:45  B/15:00~16:45  定員各50名 参加費2000円

第2回 2月11日 (火)
「ボイストレーニ ング」
  
講師:織田 英子 氏(作曲家)    
   飯原 道代 氏(新国立劇場・演劇研修所講師)  

場所:さいたま市中央区与野本町コミュニティーセンター・多目的ルーム   
時間:A/13:00~14:45  B/15:00~16:45  定員各50名 参加費2000円

                               第3回 3月18日 (水)
「ダンス」講師:山本 光政 氏(ダンサー)

場所:さいたま市中央区 さいたま芸術劇場・中稽古場1   
時間:A/13:00~14:45  B/15:00~16:45  定員各50名 参加費2000円

*参加申し込みは下記へ・・・

メール:1212445001@jcom.home.ne.jp

*申し込みは、1月6日から、各開催日の5日前までです。各回とも、GTCの会員を優先とさせていただきます。尚、定員超過の際は、抽選となります。

  

                      


 10月4日(金)、5日(土)そして6日(日)の3日間、A,Bグループ合わせて4回の公演が、彩の国さいたま芸術劇場・小ホールで行われました。

 当日、会場に足を運んで観に来ていただいた観客の皆様には、改めて感謝を申し上げます。「ありがとうございました!」

 

 いよいよ今週の4日(金)から6日(日)の3日間、GTC第二回公演が、彩の国さいたま芸術劇場・小ホールで開催されます。チケットは、5日のマチネは残りが少なくなってきましたが、その他の日はまだまだ余裕があります。当日券もありますが、予約されることをお勧めします。

 では当日、劇場でお会いしましょう。

 今回の公演「授業」の練習風景です。

 衣装もほぼ決まって、練習でも華やかさが一段と増してきました。昨年度の公演より劇の時間が格段に長くなったために、台詞を覚えるだけでも大変なハードルですが、何といっても原作の持つ独特の雰囲気をいかに舞台上に表していくのかが難しくまた大変なことなので、少し疲れた身体に鞭打って、精一杯 (そして楽しく) 演技するように日々練習に取り組んでいます。